東北の課題をデジタルで解決する
地域の企業と住民が中心となる参加型コミュニティ
仙台DXエコシステムは、デジタルネイティブな20代~30代が主役のコミュニティです。
業種業態の垣根を越えて、持続可能な地域にしていくための課題の発見とその解決策を考え、取り組んでいます。
コミュニティを通じて地域を知りたい方や具体にやりたいことがある方も、どなたでも参加しやすいコミュニティを目指しています。
仙台DXエコシステムの「100歳まで住みたいまち」を掲げ、「交流」「教育」「まちづくり」を通じて定住したくなるまち、
戻ってきたくなるまちを目指していきます。
「100歳まで住みたいまち仙台」
実現に向けたプロジェクト形成
仙台で働く期待を高める
「東北でも自分の理想を叶えられる」といった動機をエコシステムが構築するネットワーク(=地域未来DX)を通じて就活支援、起業支援、企業間マッチングを実践していき、仙台だからできる働く場所を目指していく。
DXを通し「働く場所」を見つける機会を提供
企業や住民を繋げるだけのエコシステムではなくDXを通じて自分たちが目指す「100歳まで住みたい街」を作るために「働く場所」を見つけるための最適解として、本コミュニティが伴走支援していき、独自性を発揮することができる。
住民視点で課題を発掘し、解決策を考える
住民と企業の交流を大切にし、住民視点で課題を抽出し、仙台DXエコシステムが業種業態の垣根を超え、その解決策を見出します。
生涯学び続けれる環境づくり
「学び」に遅すぎはない。社会に出た後もそれぞれの人の必要なタイミングで教育を受け、仕事と教育を繰り返し実践できる環境を構築。
「100歳まで住みたい街」を目指し、子どもたちへ向けたセミナーやイベントなどコミュニケーション機会を創出しています。
01Project
仙台DXエコシステムは「働くこと」について考えるきっかけを提供することで、より良い将来を切り拓く支援を行っています。小中学生向けセミナーでは、プログラミング教室を通じたIT技術の体験、実際のエンジニアとの座談会やライフプランの作成を通じた「働くこと」への解像度を上げる機会を提供しています。
02Project
仙台DXエコシステムでは、柔軟なアイデアが生まれるイノベーティブなチーム作りを目的として、デザインシンキングを学ぶワークショップ(講師:SAPジャパン吉越輝信様)を開催しました。ユーザー視点に立った本質的なニーズ発見と、従来の発想にとらわれないアイデア創出を目指し、4人一組のグループでワイワイ楽しみながらワークを行いました。
一般社団法人DX NEXT TOHOKU(略称 : DNT)は、東北においてDXを本質的に推進することを目的とした、DXのプロフェッショナル企業で構成する非営利団体です。
DNTは仙台DXエコシステムのサポート団体として双方のプロジェクト推進において情報連携を図りながら活動しています。
仙台DXエコシステムは仙台・宮城・東北の課題をデジタル・DXで解決するための個人参加型のコミュニティです。
産・学・官・金の若手社員/職員の若手が中心となって活動しています。
若手ならではバイタリティと創造力を互いに出し合い、自分事として自ら頭を手を動かしながら、様々なプロジェクトを推進しています。
0→1(課題設定~解決)の実施する場として使うも良し、他企業の同世代と繋がりたい、情報共有の場として使うも良し、仙台で最も参加しやすい若手コミュニティとして活動しています。